なのにブログ

詩、エッセー、すきなもの思ったことを書く

言葉はいらない

私は言葉が好きだった

言葉に勝るものはないと思っていた

なにもかも言葉にしたかった

 

でも言葉にするのが

馬鹿馬鹿しくなっちゃうほど

素敵なものもあると知った

 

言葉にしてはいけないもの

言葉にできないもの

言葉にするのはナンセンスなものだよ

永遠に君が好き

永遠に君が好き

君と会うことはもうないかもしれないけれど

永遠に誰よりも君が好き

ムテキ

私は無敵だった

君がいなくなった瞬間  無敵を失った

 

誰かに愛されてるっていう自信は

人を無敵にさせるけれど

それはあまりにも不安定で

そんな上に立つ無敵なんて  もろすぎる

 

生活

きみにはきみの生活があって

私には私の生活があって

どっちがより良いなんてなくて

自分だけの人生を

自分の好きなように生きていくことが

一番価値があって幸せ

常識をいくつ守る?

人を殺してはいけない世界の常識と

休暇は一週間前に知らせる日本の社会の常識と

その二つは同じ常識なのだろうか

 

社会の暗黙のルールみたいな常識みたいなの

誰から誰までのルールなの

あらゆるものに常識は存在していて

それを全て守ると個は失われて

ただそこに平和があるだけ

 

楽しさも悲しさも嬉しさもなくて

平和があるだけ

そのままでは優しささえもなくなって

ただ平和が存在するだけ

住みにくい

川も自然もここにはあるのに

とても住みづらい

 

そこには住人にしか分からない

しがらみがあるからだ  きっと

 

京都ブランドっていう見栄みたいなの

みんな捨ててほしい

少なくとも私には必要ないから

 

100年後

100年後は

今地球上に生きている人は

誰一人生きていない

 

未だこの世にいない人達が

100年後の地球にいるだけのこと