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なのにブログ

詩、エッセー、すきなもの思ったことを書く

色々な人が飴をくれる 2個ぐらいくれる もっとくれる時もある 関西のおばさんはいつも 飴をくれるというイメージもある でもさ ぶっちゃけ1人で食べきれないから くれるんでしょ? くそあっまい飴 同じ味ばっかり 1人で1袋さすがに飽きるし 食べられないもん…

理不尽なことに目を瞑る社会

お役所仕事みたいな職場の生き方が 阿呆らしくなってくる 理不尽なことには目を瞑り ご好意に対して意見は言ってはいけない おせっかいにも似たご好意が 無駄な消費に繋がって 赤字になって過酷な労働が消費される それがおせっかいだと誰かが言わないと 上…

女性

女性は自分より可哀想な人が好き 少しでも気取ったりいい物を身につけたり そんなことをすると敬遠されて 仲間外れにされる 難しい年頃の女性ってそんなコミュニティ 私は弱い 女同志だと テレビは一切見ないけど どこかで見聞きした芸人の話とかして テレビ…

理想的な人生とは

理想的な人生とはどういうものだろう 当たり前のことを当たり前のとおりに 歳をとっていくことなのだろうか 全ての段階をきちんと クリアしていくことなのだろうか 進学、結婚、子供、孫、老後、死 これをひとつずつ人間らしく クリアしていくことなのだろう…

過去の人々

真夜中 眠れない私は目を瞑って 過去のできごとたちを走馬灯のように ひとつひとつ思い出してみる 過去に出会い過去に別れた人々 そんな選択をし続けた過去の私 なんて馬鹿なことをしたのだろうと 思う別れもあれば 何故出会ったんだろうという出会いもある …

本の気持ち

本はきっと何度も読んでもらった方が嬉しい でも私は一度しか読まない もっともっと色々な本に出会いたい もっともっと色々な本を知りたいから でもそんな読み方は間違ってると思う 何度も同じ本を読む人のその気持ちの余裕が 素敵だ でも私には何故だかそれ…

身近になった外国

私は物心がついたころに 映画ジュラシックパークを見た時に アメリカの生活に羨望を抱いた 家族で海水浴に行った時に あの水平線の向こうにはアメリカという国が 存在していて 日本とは全く違う生活や価値観や言葉があって 私も早く水平線の向こう側に行って…

だらしない太もも

ジムでシャワーを浴びていると 色々な人の裸を目にする 中背中肉の50代ぐらいのおばさんの太ももが とてもだらしなかった 数々のあらゆる男に許してきた太ももに見えた 否、それは私の想像だけの話だけど なんだか汚らわしいものに見えてしまった 無防備な太…

ハルキスト

数年前に初めてテレビで見たハルキスト 確かノーベル賞発表前で ハルキストたちは ホットケーキにコーラをかけて食べていた その光景が私にはとてもクールに見えた 好きなものをみんなで語り合う人たち 一般人には理解できないコミュニティ 無趣味だった私に…

アイスクリーム

アイスクリームを片手に 自撮りをする三十路アイドルを見ていると 若さだなと思った 私たちはこれからどんどん時間を消費し 中年になって老人になっていく その時にアイスクリームを片手に 自撮りしたいなと思っても きっと顔や首の皺を気にしたり 血糖値や…

ハゲた先生

小学生のころ はねだ先生という担任がいて その人がハゲていたので 男子の誰かが 「ハゲた先生」と替え歌を歌っていて それがとても面白くて 最高のユーモアでなんてセンスが良いのだと いつも大笑いしていた でも今思うと何がそんなに面白いのか 理解できな…

穴があったら入りたい

穴があったら入りたいという出来事は 一年に一回ぐらいのペースでやってくる 2017年はそれが今日だった 事件が起こってからかれこれ6時間経過するが 今でも穴があったら入りたい ずどーんと深い深いところまで入って 三ヶ月ぐらいは陽の光を見たくない 誰に…

自由

私はもっともっと自由だった ただただ自由だった 人に自由だと言われても 私のどこが自由なのか 自由であることさえも意識しないほど 自由だった 自分のために生きていた でもこの社会で生きていくうちに この社会で役に立つことを求められ それに順応させて…

ありもしないこと

まだそれは現実に起こってないのに まだそれは確実に起こるとは限らないのに それについて不安になったり 心配するのはやめよう 実際に事が起きてから考えるなり 不安になったりしよう 遠い未来ではなく 例えそれが来週のことになろうとも 今のうちに良い策…

手の届かないところ

手の届かないところにいる 君が好きだ この世界の中心にいる 君が好きだ 近いようで遠い 触れることはできても とても遠くて届かない この気持ちはこれからも ずっとこのままここに居座って そしていつか消えるのを待つだけです

恋愛相談

カフェに行くとそこにはいつも 恋愛相談をしている女たちがいる 不安な気持ちを友達に聞いてほしいのだろうか 意見やアドバイスを聞きたいのだろうか 不安な気持ちになるのはきっと 相手を自分の思い通りに 動かしたいと思うからで 意見やアドバイスを他人に…

不器用というのでしょうか

何をされても 何を言われても 何があっても 次の瞬間にはコロッと 全てを忘れているかのように 全てはなかったことのように 振る舞える人ってすごい 私はどうしても レッテルを貼ってしまう 分析 こういうタイプの人間 私に危害を加える人間 デリカシーがな…

家族

家族が好きだ 父がいて 母がいて きょうだいがいる世界 ずっとずっと続けばいいのに いつかみんないなくなる日が来て なんとなく生きている今日が とても懐かしいと感じる日が来て もう一度今日という日に戻れたら と思う日が来るのだろう

面接

サンドイッチを食べながらカフェで面接 周りに無数の人がいるのに 個人情報がだだ漏れ ちゃんとスーツを着てるけど 君の話し方ではきっと落ちるね 「ガンガン」とか「ガチガチ」とか そういう言葉を使う君は落ちるね 面接官だって 「君は生きていくうえでど…

死神と戦う医療

緊急搬送 緊急手術 生きているみんなが大慌てで動き出す 患者の意識はもうそこにはない 或いは痛みや苦しみと戦う 死神が患者を離さない 死神の仕事は早い 患者をあの世へと連れ去っていこうとする 生きている人間が道具や知恵を振り絞って どうにかあの世へ…

私は犬が大好きだ 犬がほしいとさえ思う しかし いつかまたあの悲しみが 訪れることを思うと到底飼えない 正直 人間を失うよりも悲しかった 犬は言葉が話せないから 私の想いは行き場がない 人間と違って 老いが目に見えなくて いつまでも可愛いからこそ 死…

活字が好きな理由

活字は無限大だ それを絵や映像にしてしまうと 可能性はそこまでで限界がある イメージは固定される 私たちの妄想は無限大 「絶品の目玉焼き」 というだけで 個人の好みにあった それぞれ最高の目玉焼きが 想像の中で完成される 無限大だ 私だけが気づいた些…

わがままな平和

今日は春のような空気の味がする 春のように暖かくて 自然が喜んでいるような日差しの中で 私は世界平和を願って みんなに幸あれと言う ほんの数日前は寒波で あまりの寒さに 地球の破裂を願い 氷河期に近付きつつある変化に 人類を憎んだ 人の もしくは私の…

私の間違い

私はずっと思春期の生意気な男女を見て 「自分ひとりで ここまで大きくなれたと思うなよ」 と思っていた 親がストレス抱えながら働いたお金で ご飯食べさせてもらえて大きくなれたのだよと 思っていた でもそれは間違っていた 親が好きで作った子供なのだか…

新・本格ポテト宣言

ファーストキッチンでポテトを注文した 「皮付きのままカットして揚げるナチュラルカットで外はカリカリ、中はホクホクに。じゃがいも本来の自然なおいしさ」らしい 少しがっかりした 私は体に悪そうなただ美味しいだけの ポテトを求めてファーストキッチン…

階段の夢

よく見る夢がある それは階段の夢 いつも何気に降りたり上がったりしていた階段 ある日何を意識したのか いつもの階段がやけに高く感じる よじ登らないと上がれない高さ そして地上からの高さも高くて 失敗して滑ったら落ちる 失敗してよろけたら落ちる そう…

アンドロイド

私は生まれ変わったら アンドロイドになりたい そうしたら 人生の節目に対する焦燥感や不安を 感じなくてすむだろう 癌や病気に対する恐れもなくなり ただただそこに存在していられる 誰かを失う悲しみも感じないだろう 誰かの役に立ちたいという気持ちで 仕…

許せないこと

許せないこと 知識をつければつけるほど 許せないことや許せることが明確になる 冬だと 風邪が治っていないのに公共の場で 長居する人 小学生の時に先生が 「この教壇から先生が手を当てずに咳をしたら一番後ろの席の子まで菌が飛びます。」 とみんなに教え…

雪かな

明日は雪かな 雪はもううんざり 子供が雪を喜べるのは 責任がないからだよ 大人も責任さえなければ 純粋な心になれるし 雪の日も嬉しい気持ちになれるよ でも大人は生きていくために 仕事をする 休むことも遅刻することも許されないから 足元の悪い雪が憂鬱…

子犬を見る男子

信号待ちをしている時 ふとペットショップを覗いたら 大学生ぐらいの男の子が 中でしばらく犬を見つめていた そして犬のプロフィールの写メを撮った 犬を飼うのかな 安くない買い物だし きっと何度も何度も通っているのだろう そこには小さな動物を愛でる 優…

パジャマ

私はパジャマが好き 見た目よりも質と機能性に拘る パジャマ姿は家族以外は誰も目にしないし パジャマに着替えたら 自分の部屋からは出ないけど 人生で貴重な私ひとりの神聖な時間を過ごす 時間だからこそ 質と機能性に拘ったパジャマを着たい 着古したTシ…

悲しい空

悲しい空 雪が雨に変わる様子は まるでカブト虫の首が千切れる時のよう しんしんと振り続けて 暗い空から 白い雪が降る ぽたぽたと落ちてくる 広くて高い空から落ちてくる

あの人が嫌い

話したこともない人を 嫌ってた 私が見た行動や印象だけで 思想や道理が私と合わないと決めつけて 関わりたくない話したくないと思ってた でも初めて話してみると 嫌いじゃなかった よくよく話してはいないけど 嫌いじゃなかった 思想や道理なんて そんなに…

ハートはlove何故?

なぜハートはloveなんだろう ハートの形はなぜ愛を連想させるのか 愛妻弁当でごはんにハートが書かれていたら なぜそれはloveなの 四角ではloveにならないのか 丸ではloveにならないのか

頑張り方

自分の頑張り方と 人の頑張り方は違う 応援して頑張れる人と 応援されると甘えてしまう人がいる 私の親は古い人で 根性論でどうにかなると思っているから 私もただただ一心に子供の時から頑張ってきた でもたぶん賢い人は賢い人の頑張り方がある それが私に…

おじさんとカフェとPC

おじさんがカフェでPCを使っている カフェでPCというスタイルはいつから 日本に浸透したのだろう 少なくともおじさんが子供の頃や 若い頃はそんな文化はなかったはず おじさんはいつからそんな若者みたいな 習慣を身につけたのだろう おじさんはおじさんらし…

お正月休み最終日の明日

明日はとうとうお正月休みの 最終日だ このままずーっと休みがいいのに とか このままずーっと時間が止まればいいのに とか よく思うのだけど 時間が止まるのはちょっとキツイものが あるかもしれない 時間が進むことによって もっと幸せなこととか 乗り越え…

喜びの唄

君の住んでいるところは 雪が降っているでしょう 君は車のタイヤを替えたでしょう 君は明日から実家に帰って 日本酒をたくさん飲んで楽しむでしょう 季節ごとに君が何をしているのか 分かってしまう きっと君は今頃 珈琲を飲みながら空を眺めているでしょう

気持ちが変わらないうちに

何かが起こった 何かが動き出そうとしてる また また動き出そうとしてる 私はそんなに強くないから そっとしておいてほしい 翻弄しないでほしい 気持ちが変わらないうちに 後戻りできなくなるまで もう少しだけ待って

読書をする人

読書をする人が好きだ 本を読む姿は人間の美しい姿だ なぜなら その人の意識は今ここにはなくて その人の抜け殻だけが存在しているから そしてそれを見ている人は 読書をしている人が今どんな気持ちで どんな風景を見ているか分からない ただ抜け殻がそこに…

SMAP

SMAPの解散について 私は世の中の人たちが過剰に反応して 急に寂しさを訴えたり SMAP辞めないでくれとか 言ってる姿がとても恐かった そんなにSMAP好きだったの? と聞きたくなる プラスの方向に反応するのはいいけれど 誰かが犯罪を犯したときなどの過剰な…

見上げたら

過去の私の宇宙が広がっている それは悲しく寂しい記憶で 私が見上げた宇宙 今夜見上げた時も それは過去のもので 今の私のものじゃなかった

初音ミク

初音ミクは常に最新で 常に未来 彼女はどのように進化するのだろう Cool Japanの先駆者で あらゆる人々によってどんどん新しくされる 希望だ

人生ゲーム

人生ゲームで本気になれない 自分の人生じゃなくて ゲームの人生だからって 適当に面白半分でやるから だいたい負ける 一攫千金狙ったりもする フリーターとかギャンブラーになって 毎月の給与がルーレットで決まったりとか 職業:悪魔とかになったりする き…

名前

人間に名前がない世界があったなら 誰かを呼ぶ時は近くまで言って 肩をトントンとして呼んだりするのかな 〇〇さんに聞いてくださいって時も 中背のメガネをかけてこんな髪型の女性に 聞いてください みたいな感じで言うんだろうなと思ったら クスクス笑えて…

嫌い

嫌いという言葉が怖くて使えない 嫌いというと 取り返しのつかないぐらい 嫌いになりそうで 一生好きになることもなくなりそうで 嫌いという言葉は 最後の最後にとっておく

君の名前は

君の名前をすっかり忘れてしまった 今でも思い出すのは 君の好きなもの 君の空気 君が見せてくれたもの そんなことを覚えてて 君の名前をすっかり忘れてしまった でも変わらず君のことがちゃんと好きです

フライデー

彼らの取ってきたネタや報道するネタで 良くも悪くも私たちが反応をしめすから 彼らは味をしめてそれをやめないし そういう仕事がなりたつわけで 私はいつも思うけど 芸能人、役者、アーティストから 良い演技を見せてもらったり 良い音楽を聞かせてもらった…

犬が帰ってきた

朝の3時 フローリングを走る爪の音と ふんっていう鼻を鳴らす音が 母の目を覚ました それは今はもう聞こえない 過去の懐かしい音たち ちょうど去年の12月に亡くなった愛犬が 帰ってきたのだ 嬉しいけど悲しい 遺されたものはなぜこんなに悲しいのだろう いつ…

食べ物に執着を持たないと

食べ物に執着心や 拘りがないと 人生に余裕が出てくる 今日は何食べよう 今日は何作ろう 何が美味しいだろう 毎日死ぬまで 1日3回そんなことを考えないといけない どんな主婦も ご飯を考えるのが嫌!と言う 考えなければいいじゃん 家族のためにしてやるこ…