なのにブログ

詩、エッセー、すきなもの思ったことを書く

働き方

フランス人は日本人の働き方を疑問に思う アメリカ人は日本人の働き方を疑問に思う などそういった記事をネットでよく目にする そしてもちろん私も 疑問に思うことは多々ある 生産性どうなのとか そんなんで幸せになれるのとか もっと良い働き方があるのでは…

戦争の記憶

私たちは絶対に戦争は忘れてはいけないと 嫌というほど学んできたし 嫌というほど言い聞かされてきた 戦争がいかに残酷で 戦争はしちゃだめ!ということを忘れていない ただそれだけだ 外国が日本に戦争をしかけようとしてきても そんなことよりも私たちは …

生理

生理って正式名称は月経 なんで生理というのだろう 「生理現象」だから生理というのだろうか それならナンセンスだ 私は生理中だから機嫌が悪いんです、やら 生理前だから眠いんです、やら そういう理由がとても卑怯に感じてしまう 生理中だから許してね、み…

付き添いで

私は嘘をつけない 自分を守るための嘘だとしても無理だ 特に身内の死や病気という嘘をつくのが苦手で もしそれが本当になってしまったらと思うと そんな浅はかな嘘がつけない 自分の理由で仕事を休むのだけど なんで?ともちろん聞かれて 身内の病気でという…

夜の筆

夜の筆には悪魔が宿る そういう風に言われている 確かに夜は 人の悪口だとか 弱くてセンチな自分だとか そんなことばかりになってしまう そういう気分なのだろう 敢えて私は夜の筆をしたためてみる 私にとって眠れない夜は 過去の親友だとか関わった人々を思…

過去の話

本を読んでいても過去の思い出ばかりが 頭に入ってきて なかなか読書に集中できないので アウトプットしておこう 私は絵を見たり創作するのが好きで 文章を書いたり作家になりたいという 夢があったりするのだけど そういうのが芽生えたのが約5年程前からで …

本を読もう

子供や若い人には ひたすら本を読むことを 勧めたい 学校や習い事だけのネットワークでは 社会にでたときの多種多様な人々の多さに 混乱してしまう 悪い大人にうまく言いくるめられる 小説の中だけでも色んなタイプの人を 見ておくと良い 年の功にはどうして…

理不尽

私の心は今 理不尽を感じ取っているみたい みんなの笑い者になっているみたい 毒を浴びせられて みんな笑う 私が戦力外通告のような言葉を吐かれたら みんな安心するんだ そしてみんな私を好きになる 面白いから 戦力外だから 女でないから 私は面白いから …

突き刺さる夕焼け

夕焼けが心に突き刺さった そこから大事な感情が どんどんこぼれていく 何かを期待して 迎えた春なのに やっぱり期待なんてするもんじゃないんだと 沈んでいく夕焼けが教えてくれるよう 自分の信ずる道を進んでみる勇気さえも 時間が奪っていったから こうし…

春の18:35

暖かい春 風の匂い 新しい命 新しい生活が生まれる季節 でもなんだか私は 何かを失ったような気がするんだ 何も失ってないはずなのに 私だけ何かを失い続ける 絶望といえるほどに何もかも失われる 私だけ たぶん私だけ

エイプリルフール

私はエイプリルフールが苦手だ 空気が読めないから 嘘か本当か本気で分からない 空気を読みすぎて 何もかも嘘と捉えたりして 面倒な性格が更に面倒を生む でも 今年は2017年で素数の年だから 嘘はついてはいけないのだよ でも誰もそんなこと知らずに 喜んで…

現実が入れ替わる

ふとした瞬間から 現実や常識が入れ替わるような 感覚になることがある そんな恐怖を持つほどまでに この社会は現実や常識が 一瞬で変わるのだ そして私もそれに合わせて生きていかないと 昨日までの常識が 今日では非常識になってたりする 誰かが 「明日か…

千住博 滝

それは京都大徳寺にある 襖絵 千住博の滝を見に行った 日本画はどこか地味で 面白みがなくて私は苦手だった しかし今日 私が見た日本画からなる襖絵は とてつもない感動を私に与えてくれた 最初は狩野永徳などが描いた襖絵を見た 彼らは当時まだ虎や豹を見た…

大人友達

そこには3人いたけれど 1人失って 2人得る 3=1-(+2) この計算式なんだろう 分からないけれど こんな感じで きっと理論上は成り立たない 女って感情で生きてるから このように説明できないことが たくさんたくさんある

しあわせ

幸せとは なんて考えると なんだか不幸の渦に巻き込まれてしまいそう 自分が 楽しいとか嬉しいとか ポジティブな気持ちになった時点で それはもう幸せで ポジティブでなくても そこが無だとしてもニュートラルだとしても それも幸せで 結構生きているだけで…

この時代に生きてて良かった

私にはこの時代に生きてて良かったと 思わせてくれるアーティストや作家 そして時代の発展がたくさんある 彼らと同じ時代に生きてて良かった 同じ人種で良かった 私にそう思わせてくれるのは 矢張り言葉の力がとても強い 私は言葉が好きだ 私たちはみんな同…

心の音

君のこころの音が聞こえたよ いつも聞こえるこころの音 君の意識の音が聞こえるよ とてもとても大きな音が 私の意識まで届いているよ たぶん誰の耳にも届かない 君の音がちゃんと聞こえているよ

東京

東京が好きだ 京都にはないものがたくさんある 東京は全員が独りだ だからみんな優しいし 一緒にいてくれる 東京はみんな家族みたいで 兄弟みたいで暖かい 何にも縛られない自由がある 家族とか家庭とか寂しい 京都は寂しい みんなそれぞれ帰るところがある…

晴れ

晴れが好きだ 明るい外が好きだ 影とか 曇り空とかそういう陰りは一切いらなくて どこまでいっても いつまでたっても 晴れ一色 太陽一色の1日を私は一年中求めていて それは夏にしかできない天気で 春や冬や秋にはそういう1日を 実現することは不可能に近い

飲み会のカラオケ

飲み会の時にカラオケがあって 歌を唄うときがとても困る だいたい割り当てられるのは1人1曲で 自分の歌いたいものをチョイスすると だいたい他人は知らないやつで でも他人が知ってる曲のなかでチョイスすると 自信を持って唄える曲じゃなかったりして そ…

RADWIMPS HumanBloomTOUR2017

2017.03.11 RADWIMPSの大阪城ホールで開催された ライブに行ってきた RADWIMPSが好きで 彼らの歌に励まされたり 素直になることを教わったり 人を愛する勇気を教わった それほど彼らの歌は真っ直ぐだ ライブはかっこ良い演出から しんみりとしたバラードやら…

好きなものを無くす努力

好きなものがあるってツライ どこまでいっても無限の欲があって 終わりが見えなくてずっと 追い続けないといけないから だから 私は好きなものや好きな食べ物は 飽きるまで嫌いになるまで食べ続けて 欲をなくしてしまったほうが楽 嫌いなものより好きなもの…

死者

死者には勝てないなと思う 誰々が死去なんてニュースに 私達はその人のことを思い出したり 懐かしんだりするけど 死者はもうこの世にいなくて 私たちの嘆きさえも届かないところにいて きっとこの次元とは違うところで 時間を過ごしているんだろうな 死ぬの…

色々な人が飴をくれる 2個ぐらいくれる もっとくれる時もある 関西のおばさんはいつも 飴をくれるというイメージもある でもさ ぶっちゃけ1人で食べきれないから くれるんでしょ? くそあっまい飴 同じ味ばっかり 1人で1袋さすがに飽きるし 食べられないもん…

理不尽なことに目を瞑る社会

お役所仕事みたいな職場の生き方が 阿呆らしくなってくる 理不尽なことには目を瞑り ご好意に対して意見は言ってはいけない おせっかいにも似たご好意が 無駄な消費に繋がって 赤字になって過酷な労働が消費される それがおせっかいだと誰かが言わないと 上…

女性

女性は自分より可哀想な人が好き 少しでも気取ったりいい物を身につけたり そんなことをすると敬遠されて 仲間外れにされる 難しい年頃の女性ってそんなコミュニティ 私は弱い 女同志だと テレビは一切見ないけど どこかで見聞きした芸人の話とかして テレビ…

理想的な人生とは

理想的な人生とはどういうものだろう 当たり前のことを当たり前のとおりに 歳をとっていくことなのだろうか 全ての段階をきちんと クリアしていくことなのだろうか 進学、結婚、子供、孫、老後、死 これをひとつずつ人間らしく クリアしていくことなのだろう…

過去の人々

真夜中 眠れない私は目を瞑って 過去のできごとたちを走馬灯のように ひとつひとつ思い出してみる 過去に出会い過去に別れた人々 そんな選択をし続けた過去の私 なんて馬鹿なことをしたのだろうと 思う別れもあれば 何故出会ったんだろうという出会いもある …

本の気持ち

本はきっと何度も読んでもらった方が嬉しい でも私は一度しか読まない もっともっと色々な本に出会いたい もっともっと色々な本を知りたいから でもそんな読み方は間違ってると思う 何度も同じ本を読む人のその気持ちの余裕が 素敵だ でも私には何故だかそれ…

身近になった外国

私は物心がついたころに 映画ジュラシックパークを見た時に アメリカの生活に羨望を抱いた 家族で海水浴に行った時に あの水平線の向こうにはアメリカという国が 存在していて 日本とは全く違う生活や価値観や言葉があって 私も早く水平線の向こう側に行って…

だらしない太もも

ジムでシャワーを浴びていると 色々な人の裸を目にする 中背中肉の50代ぐらいのおばさんの太ももが とてもだらしなかった 数々のあらゆる男に許してきた太ももに見えた 否、それは私の想像だけの話だけど なんだか汚らわしいものに見えてしまった 無防備な太…

ハルキスト

数年前に初めてテレビで見たハルキスト 確かノーベル賞発表前で ハルキストたちは ホットケーキにコーラをかけて食べていた その光景が私にはとてもクールに見えた 好きなものをみんなで語り合う人たち 一般人には理解できないコミュニティ 無趣味だった私に…

アイスクリーム

アイスクリームを片手に 自撮りをする三十路アイドルを見ていると 若さだなと思った 私たちはこれからどんどん時間を消費し 中年になって老人になっていく その時にアイスクリームを片手に 自撮りしたいなと思っても きっと顔や首の皺を気にしたり 血糖値や…

ハゲた先生

小学生のころ はねだ先生という担任がいて その人がハゲていたので 男子の誰かが 「ハゲた先生」と替え歌を歌っていて それがとても面白くて 最高のユーモアでなんてセンスが良いのだと いつも大笑いしていた でも今思うと何がそんなに面白いのか 理解できな…

穴があったら入りたい

穴があったら入りたいという出来事は 一年に一回ぐらいのペースでやってくる 2017年はそれが今日だった 事件が起こってからかれこれ6時間経過するが 今でも穴があったら入りたい ずどーんと深い深いところまで入って 三ヶ月ぐらいは陽の光を見たくない 誰に…

自由

私はもっともっと自由だった ただただ自由だった 人に自由だと言われても 私のどこが自由なのか 自由であることさえも意識しないほど 自由だった 自分のために生きていた でもこの社会で生きていくうちに この社会で役に立つことを求められ それに順応させて…

ありもしないこと

まだそれは現実に起こってないのに まだそれは確実に起こるとは限らないのに それについて不安になったり 心配するのはやめよう 実際に事が起きてから考えるなり 不安になったりしよう 遠い未来ではなく 例えそれが来週のことになろうとも 今のうちに良い策…

手の届かないところ

手の届かないところにいる 君が好きだ この世界の中心にいる 君が好きだ 近いようで遠い 触れることはできても とても遠くて届かない この気持ちはこれからも ずっとこのままここに居座って そしていつか消えるのを待つだけです

恋愛相談

カフェに行くとそこにはいつも 恋愛相談をしている女たちがいる 不安な気持ちを友達に聞いてほしいのだろうか 意見やアドバイスを聞きたいのだろうか 不安な気持ちになるのはきっと 相手を自分の思い通りに 動かしたいと思うからで 意見やアドバイスを他人に…

不器用というのでしょうか

何をされても 何を言われても 何があっても 次の瞬間にはコロッと 全てを忘れているかのように 全てはなかったことのように 振る舞える人ってすごい 私はどうしても レッテルを貼ってしまう 分析 こういうタイプの人間 私に危害を加える人間 デリカシーがな…

家族

家族が好きだ 父がいて 母がいて きょうだいがいる世界 ずっとずっと続けばいいのに いつかみんないなくなる日が来て なんとなく生きている今日が とても懐かしいと感じる日が来て もう一度今日という日に戻れたら と思う日が来るのだろう

面接

サンドイッチを食べながらカフェで面接 周りに無数の人がいるのに 個人情報がだだ漏れ ちゃんとスーツを着てるけど 君の話し方ではきっと落ちるね 「ガンガン」とか「ガチガチ」とか そういう言葉を使う君は落ちるね 面接官だって 「君は生きていくうえでど…

死神と戦う医療

緊急搬送 緊急手術 生きているみんなが大慌てで動き出す 患者の意識はもうそこにはない 或いは痛みや苦しみと戦う 死神が患者を離さない 死神の仕事は早い 患者をあの世へと連れ去っていこうとする 生きている人間が道具や知恵を振り絞って どうにかあの世へ…

私は犬が大好きだ 犬がほしいとさえ思う しかし いつかまたあの悲しみが 訪れることを思うと到底飼えない 正直 人間を失うよりも悲しかった 犬は言葉が話せないから 私の想いは行き場がない 人間と違って 老いが目に見えなくて いつまでも可愛いからこそ 死…

活字が好きな理由

活字は無限大だ それを絵や映像にしてしまうと 可能性はそこまでで限界がある イメージは固定される 私たちの妄想は無限大 「絶品の目玉焼き」 というだけで 個人の好みにあった それぞれ最高の目玉焼きが 想像の中で完成される 無限大だ 私だけが気づいた些…

わがままな平和

今日は春のような空気の味がする 春のように暖かくて 自然が喜んでいるような日差しの中で 私は世界平和を願って みんなに幸あれと言う ほんの数日前は寒波で あまりの寒さに 地球の破裂を願い 氷河期に近付きつつある変化に 人類を憎んだ 人の もしくは私の…

私の間違い

私はずっと思春期の生意気な男女を見て 「自分ひとりで ここまで大きくなれたと思うなよ」 と思っていた 親がストレス抱えながら働いたお金で ご飯食べさせてもらえて大きくなれたのだよと 思っていた でもそれは間違っていた 親が好きで作った子供なのだか…

新・本格ポテト宣言

ファーストキッチンでポテトを注文した 「皮付きのままカットして揚げるナチュラルカットで外はカリカリ、中はホクホクに。じゃがいも本来の自然なおいしさ」らしい 少しがっかりした 私は体に悪そうなただ美味しいだけの ポテトを求めてファーストキッチン…

階段の夢

よく見る夢がある それは階段の夢 いつも何気に降りたり上がったりしていた階段 ある日何を意識したのか いつもの階段がやけに高く感じる よじ登らないと上がれない高さ そして地上からの高さも高くて 失敗して滑ったら落ちる 失敗してよろけたら落ちる そう…

アンドロイド

私は生まれ変わったら アンドロイドになりたい そうしたら 人生の節目に対する焦燥感や不安を 感じなくてすむだろう 癌や病気に対する恐れもなくなり ただただそこに存在していられる 誰かを失う悲しみも感じないだろう 誰かの役に立ちたいという気持ちで 仕…