なのにブログ

詩、エッセー、すきなもの思ったことを書く

芸術的回答用紙

採点2点の回答用紙は まるで雨の降る景色のようだ 横殴りの激しい雨が降っている ザーザーザーザー

そもそも人に親切にする目的が間違ってる

運転中に煽ったり嫌がらせしたり みんななんでそんなに邪悪なの 悪魔みたい 日本の譲り合いという 無理な精神の限界が来たんだろうな 譲り合いとか人に優しくとかそういうのじゃなくて、もっと自分が幸せになれよ そういう余裕の上に やっと優しさがあると思…

ガスパン遊び

ある公園に猫が来た そこにある背の高い電球の光を手に取って 空に投げた たちまちその光は月となった 公園があまりにも暗くなって わたしが困っていると 猫がまたどこかからやってきて 月を取って 電球のある場所に光を戻した

現実やだ

私の住む世界があまりにも あまりにも嫌になっちゃって 本の世界にダイブした こんなに難しくて競走で こわいこわい世界ムリ でも負けちゃだめだよ

GUITAR

きみがギターを弾いて聞かせてくれた 全然歌えないよ と言いながら 声を出しにくそうにしながら歌う きみのヘーゼルの目はテレビを見ていた? ギターのコードとか歌詞に 集中している目だった こんな時間が永遠に続けばいいのにと思った 世界が きみの歌と音…

たこ焼き

きみと食べた たこ焼き きみが2つ食べて わたしが3つ食べた きみがひとつ譲ってくれた きみはいつも譲ってくれる

キミがいる世界

キミがいるから 私の世界はこんなにも明るくて軽かったんだ キミがいるっていう安心感とか キミが好きでいてくれるっていう喜びとか それに確信が持てないときは 私は簡単に以前の世界に戻ってしまう こんな不安定な世界から抜け出したいけれど そのためには…

こんでぃしょなー

歯磨き粉と間違えて リンスで歯を磨いた それはあまりにも苦くて うがいをしても取れなくて そう感じさせない歯磨き粉が どれだけ優秀で 美味しいか 思い知った

過労死

働くことって生きるより大事 命よりも仕事が大事 私たちが過労死しちゃうのって あまりにも私たちが贅沢だから あれも欲しいこれも欲しい あれも護らなきゃこれも護らなきゃ 私たちの言う最低限の生活って 世界レベルで見たら最高の生活 それを護るために死…

タイトルはない

この秋の素晴らしい季節も スポーツ観戦したり 芸術に触れた楽しい気もちも いつか 全部全部 懐かしい思い出になるんだろうな いつか あの日に戻りたいって思う あの日が今日なのだろうね この思い出を胸に抱えて 私はこの先も君よりうんと長く 生きていくの…

ダーティ社会

社会が人々を汚くしてしまう 歳をとるごとに人は汚くなっていって 自分が生きていくためには 他人も顧みず だからそのために他人も生きにくくなって 自分中心連鎖が生まれる たぶん守るものが増えて それを守るためなら なんか他はどうだっていいみたいな そ…

青春

私の青春はまだまだ続きそうで それが私の人生で 物語の終わりがどんな風に終わろうとも みんな一つの短編小説を紡いでいく

結婚っておいしいの?

大人にならなきゃとか もう30歳なんだからとか 結婚するためにとか なんかそういう世間の作った30代像に なりたくないと思った。 なんかそういう人生のイベントと 自分というパーソナリティは 別で考えるべきだと思う。 人生のイベントも大事だけれど 私は「…

60年

きみは月を見て あと10日ほどで満月だねと言った。 どうして月を見ただけでそんなことが分かるの 私もあと きみのように30年ほど生きたら きみみたいに月のことも わかるようになるだろうか 私ときみの間にある30年は とても短いようできっと長い。

あれもこれも

勉強、教養のための読書、 トレンドを知るためのニュースチェック モチベーションをあげるためのYouTube リラックスするためのバスタイム 部屋の掃除とか整理整頓 ぼーっとしていたら そんなことしてる間があれば何かしようと 思うのだけれど ぼーっとする時…

あいつみたい

私の病んでる目 大嫌いなあいつみたい

へんな髪型

初めて行った美容院でへんな髪型にされて また切るために伸びるまで最低3ヶ月は かかるからその3ヶ月間は絶対に憂鬱だし とりあえず耐えようと思った。 でも髪が伸びるまでの3ヶ月間は 確かに憂鬱ではあったけど 結構良い事とか楽しい事とかもあった。 髪が…

暗闇

星の下で暗闇の中を自転車で走っていると UFOとか現れないかなとか 人類が一瞬で終わらないかなとか 考える 事故とか病気で死ぬのは嫌だけど 宇宙人に拐われたり 巨大隕石が落ちてくるのはいいかなって思う

彼岸花

彼岸花が咲く季節になった。 とても立体的で空間があって なんて芸術的なのだろうと あまりにも美しくて好きだった。 あざらしの先生が 「彼岸花はあの世に咲く花だから恐いよ。」 と言った。 あの世にも彼岸花が咲いているのか なぜこの世にも彼岸花が咲くの…

大阪文学フリマ

大阪の文学フリマに初めて出店した。 宣伝とかSNSでなんの拡散もしてないし 誰にも話していないし 売れるのか不安だった。 開始後10分ぐらいで 男の子が詩集を2冊買ってくれた。 理由は分からないけれど とてつもなく嬉しくて それからも色々な年代の男性や…

好きって。

きみが好きだって伝えたいけれど 言ってしまいそうになるけれど 好きって言ったら そこで終わってしまいそうで 言えないんだ。 だからその代わりに オムライスが好き とか 青色が好き とか マーマイトが好き とか そういう好きを きみにいっぱい話しちゃうん…

役割分担

何のために生まれてきたかっていう 役割分担が決められていたら それ以外の事は諦められそうな気がする もし私が文章を書くために生まれてきたのなら それ以外の事は諦められそうな気がする 仕事をして結婚をして子供を産んで とか 私にはできない気がする …

きみの優しさ

弱いだけのきみの優しさが嫌いだった もっと強くなれよといつも思っていた でもきみの優しさは 生まれてからひとつも手入れしていない 純粋な優しさだった 社会や人間の醜さを 乗り越えた優しさではなくて そんなことひとつも知らない 真っ直ぐな優しさだった…

先のことについて考える

未来のことについて 将来のことについて考えるって そんなに大事なことなのかな そんなに重要なことなのかな 人生は何が起きるかわからないものだから ある程度成り行きに任せても良いように思う。 考えたとしても きっとなるようにしかならない気がする。 …

君がいつかいなくなる日

いつか君はいなくなる 私から離れていく日がきっと来る それがあまりにも悲しいから 心のどこかにしっかり壁を作っておこうと思う 自分を守るために 私は私から離れられないから 君がいた穴が開かないように 全部自分だけでしっかり埋めておく でも そんな日…

スポーツ観戦

テレビのスポーツ観戦って大っ嫌いだった 見たい番組が繰り上げとかで 全く予想もできない時間に始まるから ほんとスポーツって迷惑って思ってた。 でも実際スポーツ観戦をして応援していると 一試合でも勝ってほしい 時間なんてどうでもいいから粘ってほし…

空に落ちる

永遠に空に落ちる その先はなにもなくて 永遠に落ちていく ずーっとずーっと

青の世界

私は青が好き 青に囲まれていると そこはまるで空のようで 人間じゃない 自然になれた気がする そうやって私は青の中で生きているし 青の世界に生きている。

本当の幸せ

幸せを煽るメディアが嫌い。 本当の幸せなんてどこにも無い。 誰にとっても共通する幸せって無いから。 ただ、今が最高!って思えてたらいい。 幸せのレベルなんてないし 小さい大きいとかそんなのもないし なんかその時、最高!って思えてたら それでいいん…

決まるって。

人生って相手の出方次第で 決まると思っていたけど そうじゃなくって 自分がどう動くか 何を主張してどうしたいかで 決まるんだって なんかそう思った 眠れない真夜中。 やりたいように 言いたいように言っていいんだって 傷ついたって遠回りしたっていい。 …