なのにブログ

詩、エッセー、すきなもの思ったことを書く

新しい犬

前の犬を亡くしてから 新しい犬との時間を とても大事にするようになった 一分一秒がとても愛しくて 大事にするようになった いつまでもこの時間を過ごせるといいなぁ

言葉はいらない

私は言葉が好きだった 言葉に勝るものはないと思っていた なにもかも言葉にしたかった でも言葉にするのが 馬鹿馬鹿しくなっちゃうほど 素敵なものもあると知った 言葉にしてはいけないもの 言葉にできないもの 言葉にするのはナンセンスなものだよ

永遠に君が好き

永遠に君が好き 君と会うことはもうないかもしれないけれど 永遠に誰よりも君が好き

ムテキ

私は無敵だった 君がいなくなった瞬間 無敵を失った 誰かに愛されてるっていう自信は 人を無敵にさせるけれど それはあまりにも不安定で そんな上に立つ無敵なんて もろすぎる

生活

きみにはきみの生活があって 私には私の生活があって どっちがより良いなんてなくて 自分だけの人生を 自分の好きなように生きていくことが 一番価値があって幸せ

常識をいくつ守る?

人を殺してはいけない世界の常識と 休暇は一週間前に知らせる日本の社会の常識と その二つは同じ常識なのだろうか 社会の暗黙のルールみたいな常識みたいなの 誰から誰までのルールなの あらゆるものに常識は存在していて それを全て守ると個は失われて ただ…

住みにくい

川も自然もここにはあるのに とても住みづらい そこには住人にしか分からない しがらみがあるからだ きっと 京都ブランドっていう見栄みたいなの みんな捨ててほしい 少なくとも私には必要ないから

100年後

100年後は 今地球上に生きている人は 誰一人生きていない 未だこの世にいない人達が 100年後の地球にいるだけのこと

朝風呂

ブランチの時間に風呂に入った 自分のためだけに湯を溜め沸かす 時代を遡って 1783年ここはヴェルサイユ マリーアントワネットが 風呂に入っているシーンが頭に浮かんだ 暖かい湯をいっぱい溜めて使って 民間たちはたぶん シャワーさえもろくにできないとい…

自虐

私BBAですから! とかいう自虐 他人は面白いし気分も良いけど 自分で自分を傷つけて老けさせる 細胞たちが あ、BBAなんだって思って老けようとする だからそういう積み重ね危険だよ なにも面白くないよ 他人は気分が良いけど

芸術的回答用紙

採点2点の回答用紙は まるで雨の降る景色のようだ 横殴りの激しい雨が降っている ザーザーザーザー

そもそも人に親切にする目的が間違ってる

運転中に煽ったり嫌がらせしたり みんななんでそんなに邪悪なの 悪魔みたい 日本の譲り合いという 無理な精神の限界が来たんだろうな 譲り合いとか人に優しくとかそういうのじゃなくて、もっと自分が幸せになれよ そういう余裕の上に やっと優しさがあると思…

ガスパン遊び

ある公園に猫が来た そこにある背の高い電球の光を手に取って 空に投げた たちまちその光は月となった 公園があまりにも暗くなって わたしが困っていると 猫がまたどこかからやってきて 月を取って 電球のある場所に光を戻した

現実やだ

私の住む世界があまりにも あまりにも嫌になっちゃって 本の世界にダイブした こんなに難しくて競走で こわいこわい世界ムリ でも負けちゃだめだよ

GUITAR

きみがギターを弾いて聞かせてくれた 全然歌えないよ と言いながら 声を出しにくそうにしながら歌う きみのヘーゼルの目はテレビを見ていた? ギターのコードとか歌詞に 集中している目だった こんな時間が永遠に続けばいいのにと思った 世界が きみの歌と音…

たこ焼き

きみと食べた たこ焼き きみが2つ食べて わたしが3つ食べた きみがひとつ譲ってくれた きみはいつも譲ってくれる

キミがいる世界

キミがいるから 私の世界はこんなにも明るくて軽かったんだ キミがいるっていう安心感とか キミが好きでいてくれるっていう喜びとか それに確信が持てないときは 私は簡単に以前の世界に戻ってしまう こんな不安定な世界から抜け出したいけれど そのためには…

こんでぃしょなー

歯磨き粉と間違えて リンスで歯を磨いた それはあまりにも苦くて うがいをしても取れなくて そう感じさせない歯磨き粉が どれだけ優秀で 美味しいか 思い知った

過労死

働くことって生きるより大事 命よりも仕事が大事 私たちが過労死しちゃうのって あまりにも私たちが贅沢だから あれも欲しいこれも欲しい あれも護らなきゃこれも護らなきゃ 私たちの言う最低限の生活って 世界レベルで見たら最高の生活 それを護るために死…

タイトルはない

この秋の素晴らしい季節も スポーツ観戦したり 芸術に触れた楽しい気もちも いつか 全部全部 懐かしい思い出になるんだろうな いつか あの日に戻りたいって思う あの日が今日なのだろうね この思い出を胸に抱えて 私はこの先も君よりうんと長く 生きていくの…

ダーティ社会

社会が人々を汚くしてしまう 歳をとるごとに人は汚くなっていって 自分が生きていくためには 他人も顧みず だからそのために他人も生きにくくなって 自分中心連鎖が生まれる たぶん守るものが増えて それを守るためなら なんか他はどうだっていいみたいな そ…

青春

私の青春はまだまだ続きそうで それが私の人生で 物語の終わりがどんな風に終わろうとも みんな一つの短編小説を紡いでいく

結婚っておいしいの?

大人にならなきゃとか もう30歳なんだからとか 結婚するためにとか なんかそういう世間の作った30代像に なりたくないと思った。 なんかそういう人生のイベントと 自分というパーソナリティは 別で考えるべきだと思う。 人生のイベントも大事だけれど 私は「…

60年

きみは月を見て あと10日ほどで満月だねと言った。 どうして月を見ただけでそんなことが分かるの 私もあと きみのように30年ほど生きたら きみみたいに月のことも わかるようになるだろうか 私ときみの間にある30年は とても短いようできっと長い。

あれもこれも

勉強、教養のための読書、 トレンドを知るためのニュースチェック モチベーションをあげるためのYouTube リラックスするためのバスタイム 部屋の掃除とか整理整頓 ぼーっとしていたら そんなことしてる間があれば何かしようと 思うのだけれど ぼーっとする時…

あいつみたい

私の病んでる目 大嫌いなあいつみたい

へんな髪型

初めて行った美容院でへんな髪型にされて また切るために伸びるまで最低3ヶ月は かかるからその3ヶ月間は絶対に憂鬱だし とりあえず耐えようと思った。 でも髪が伸びるまでの3ヶ月間は 確かに憂鬱ではあったけど 結構良い事とか楽しい事とかもあった。 髪が…

暗闇

星の下で暗闇の中を自転車で走っていると UFOとか現れないかなとか 人類が一瞬で終わらないかなとか 考える 事故とか病気で死ぬのは嫌だけど 宇宙人に拐われたり 巨大隕石が落ちてくるのはいいかなって思う

彼岸花

彼岸花が咲く季節になった。 とても立体的で空間があって なんて芸術的なのだろうと あまりにも美しくて好きだった。 あざらしの先生が 「彼岸花はあの世に咲く花だから恐いよ。」 と言った。 あの世にも彼岸花が咲いているのか なぜこの世にも彼岸花が咲くの…

大阪文学フリマ

大阪の文学フリマに初めて出店した。 宣伝とかSNSでなんの拡散もしてないし 誰にも話していないし 売れるのか不安だった。 開始後10分ぐらいで 男の子が詩集を2冊買ってくれた。 理由は分からないけれど とてつもなく嬉しくて それからも色々な年代の男性や…